2018年12月21日

腰痛、カイロ

ブログ ブログ

カイロプラクティック
肩凝り、肩こり
カイロプラクティック(脊椎指圧療法)とは、1895年米国のD.D.パーマー によって創られた治療法です。

カイロプラクティックの呼称の由来は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技」を意味する造られた言葉です。

世界保健機関では補完代替医療として位置づけています。

発祥国アメリカや、イギリス、カナダ、ヨーロッパ諸国などの一部の国(約40カ国)ではおもに筋肉系・骨格系の障害を扱う筋骨格系ヘルスケアの専門家として法制化されている国もあります。


世界保健機関の定義では「筋肉・骨格の障害とそれが与える健康への影響を診断、治療、予防をする専門家である。

治療法は、手によって行われる関節アジャストメントあるいは脊椎マニピュレーションを特色として背骨の少しのズレに注目している」。

但しカイロプラクティック(脊椎指圧療法)の定義は、様々な協会や学校によって違う時も多く見られます。

痛みの元が背骨などの骨(運動分節)の構造的、機能的な歪み(サブラクセーション)だと考え、その異常(サブラクセーション)を手技・器具正しい位置に矯正することで疾病施術することがカイロプラクティック(脊椎矯正法)と思っている方がいます。

例を上げれば米国カイロプラクティック協会が定めるカイロプラクティック(背骨矯正法)では、筋肉骨格系と神経系疾患に専門化した療法と定義されています。

カイロプラクターは薬品、手術はせずに、独自のテクニックを施術の主な方法として検査、診断施術をしています。

カイロプラクティック施術者は幅広い診断知識を有し、手技療法に加え、理学療法・リハビリ、栄養/食事指導や生活習慣の指導も行っています。

カイロプラクティック(脊椎矯正術)の名前は、ギリシャ語の Chiro(手技)と Prakticos「技」を一つにして造った造語である。

このことは上記のサブラクセーション(背骨のわずかの歪み)の矯正の為にアジャストと呼ばれる施術方法を使うことに由来する。

WHO世界保健機関では、「カイロプラクティック」を代替医療として位置づけています。

カイロプラクティック(脊椎矯正術)は、脊椎矯正術の一つです。

カイロプラクティック(Chiropractic) の他にもオステオパシー・スポンディロセラピ-など脊椎矯正術があります。

米国の治療家ダニエル・デビッド・パーマー が生み出された。

疾患は神経系の機能の障害によって発症するという考え方に基づき、肉体、特に脊椎関節の調整によって神経の機能回復をしようとする治療方法なのです。

19 世紀末にアメリカ(米国)で創られた神経機能の障害に対して行う治療です。

背骨(脊椎)の歪(亜脱臼)みを改善、神経の機能を正常化させ、組織や器官の異常を治療する

カイロプラクティック(脊椎矯正法)は背骨・骨盤の障害とそれが及ぼす健康への作用を診断、治療、予防する専門家であり、アジャストメントもしくは脊椎のマニピュレーション(調整)を含む手技を特徴として、特に脊椎の亜脱臼(神経系の働きを妨げ生理学的変化を起こす因子)に注目する治療法です。

分かりやすく言えば・・・、のゆがみ、特に背骨のズレを手や矯正器具によって矯正することによって神経機能の働きを治療する施術法

人間の体をコントロールするのは脳と脊髄つながる神経線維であり、その神経線維の働きが良くなれば自ら人間は症状の改善とともに健康的になると考えているわけです。

ヘルスケア・システムの中の背骨健康管理の専門職

神経系・骨格系の機能や能力健康そして生活の質を高める能力を持っている。

最新のリサーチおよび臨床経験に基づき、特に脊椎(背骨)神経系の関係を重視しながら治療、検査、診断に専門的な着手計画をします。

手技矯正、運動療法、患者の教育などを含みながら、特に椎骨アジャストメントを行う訓練を受けた専門家です。

カイロプラクティック(脊椎矯正法)は病歴を取り、姿勢バランス分析など各種検査をします。

骨格の不整列を総合的に診断して治療手法を組みたて、症状や体の特徴に応じた施術のカイロプラクティック・テクニックを使用します。


腰痛とは?。

腰痛(ようつう)とは、腰の処に痛み炎症などを感じ取る様態を指し示す一般的に使用される用語。


世界の腰痛事情。

場所によって行政の政策文化や生活や慣わしが異なっても、腰(こし)の症状の発症する割合は、大体一定である。

世界保健機関の報告ではこのように語られている。

「腰部の症状の発症の度合いや有病割合は世界中の至る所でだいたい一定である。

腰部の症状は仕事を休む要因の一番である」。


姿勢による腰痛の予防。

腰の病気の原因は日常の姿勢に起因するとの1976年のナッケムソンの発言以後、欧州では就労中・家事労働中などの予防対策が行われている。

急性腰痛のガイドラインんでは…。

2004年のヨーロッパ委員会の腰部の痛み診療ガイドラインでは、欧州ヨーロッパでの腰(こし)の疾患の一生のうちでの発症する確立は84%で、有病割合は23%です。


米国での腰痛事情。

米国おいて、数多くの患者の腰の痛みは、要因をはっきり示すことのできない非特異的腰痛だと言うことです。

この問題に関してナッケムソンは明確な学会の問題点を示唆しています。

米国は、腰の疾患により12ヶ月間に日本円にして1000億円以上が失われていると算出されている。

日本の腰痛事情。

わが国においても腰痛(ようつう)が自覚症状のある患者の比率で第一位(もっとも多い症状)で、日本人の80%強が一生涯において腰部の疾病を経験する。

多くの人々は腰部(ようぶ)の疾患を訴えてもレントゲン・MRI診断で異常部位が見付けられないような事も普通にあります。

原因が認められる時でもその箇所が腰部(ようぶ)の疼痛の要因でないことも珍しくなく、腰の症状の人の80パーセントが病原箇所がわからない(原因を特定できない腰痛)。

整体・カイロプラクティック
筋骨格系の腰痛と、それ以外の腰痛の割合。

腰の病気のうち、骨折、感染症、がん、変性疾患など、要因特定が断定できるのは15パーセントほどであり、それ以外の85%ほどは、原因箇所の特定できない非特異的腰痛である。

画像検査で異常所見が、見つかったとしても、その所見が腰(こし)の痛みの原因とは断定できない。

お年寄りの腰痛
椎間板の病変や脊柱管狭窄は、高齢の方には非常にありふれており、エックス線やMRIではほとんどの老人の方には認められるが、大抵の場合には、それは腰(こし)の病気の要因ではありません。

それは、時々外科的処置する理由にされるが、その外科的手術がうまくいっても最終的には腰部の疾患が軽減することは少ないのである。

緊張性腰痛(筋肉を原因とした、筋筋膜性腰痛)。

筋肉に過剰なテンションが掛けられることで、筋肉繊維が過度に緊張する為引き起こされる腰の症状なのです。

限度を超えたストレスを加えられると、交感神経は常に優勢になり興奮し緊張を加えられ、関連する他の筋組織にも力が入る。

その結果傾いたバランスを修正しようと腰の筋繊維ストレスが増大し、腰痛が起こる。

カイロプラクティック カイロプラクティック